上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

胃カメラとは?

松阪市で胃カメラのできる医院をお探しであれば、野呂医院へどうぞ

口から内視鏡を消化管に挿入して、食道・胃・十二指腸の一部を直接観察します。

胃透視ではわからない胃粘膜の異常や、細かい病変が鮮明に確認できます。また、病変部の組織を採取(生検)し、良性と悪性の診断をつけることができます。また放射線の被爆がない為、安心して受けることができ、がんの早期発見にも役立ちます。

胃の中に食べ物があると正確な判断ができないことから、食事制限があります。
当院では、苦痛を軽減する目的として、鎮静剤を使用します。鎮静剤を使用することで楽に検査を受けることができます。ご希望により鎮静剤を使用せず、検査を受けることも可能です。

また、胃がんの発生にかかわる重要な要素として、胃へのピロリ菌の感染が注目されていますが、胃カメラの際に一緒に調べることができます。

※胸やけ、胃もたれ、胃痛などの症状のある方は、検査をお勧めいたします。
※市町村で行なわれているがん検診にて、胃カメラの検査も可能です。

* * *
多くの臨床経験を持つ医師による確実な診断のもと適切な治療を行なっています。安心して検査を受けていただけます。
* * *

胃カメラの流れ

/////外来受診/////

《診察》

・検査日時の予約(午後)
・安全を期す為に採血等、事前検査が必要な場合があります。
・常用しているお薬があるときは、事前に医師に相談しましょう。

  ↓

/////検査前日/////

《検査前日の注意事項》

・軽めの夕食、早めの就寝を心がけましょう。

  ↓

/////検査当日/////

松阪市で胃カメラのできる医院をお探しであれば、野呂医院へどうぞ
《自宅での注意事項》

・朝8時までに軽めの朝食を。
・朝の薬は少量の水で内服して下さい。
※検査当日に内服することができない薬もあります。

  ↓
《処置室での準備》

・病院に着いたら血圧測定をして下さい。
・検査着に着替えます。
・義歯やコルセット、時計・メガネ等は外しましょう。

  ↓
《検査室での処置》

・血管確保、鎮静剤使用の為の点滴をします。
・心電図計をつけます。
・のど麻酔薬をしばらくのどに溜めたあと、ゆっくり飲み干します。
・検査台の上に、左側を下にして横になります。

  ↓
《内視鏡検査の開始》
松阪市で胃カメラのできる医院をお探しであれば、野呂医院へどうぞ

・マウスピースを口にくわえます。
・医師が鎮静剤を投与していきます。
・口からカメラを入れていきます。
・医師はモニターに映る食道・胃・十二指腸等、観察していきます。
・必要に応じ、病変部の組織を採取(生検)します。
※眠っている間に検査が終了しますので、非常に楽に受けて頂けます。

  ↓
《検査終了》

・必要に応じ、ピロリ菌の検査があります(20分程度の簡単な検査です)
・身支度を整え、医師から検査の結果説明があります。

  ↓
《検査後の注意事項》

・車の運転は禁止です。
・飲食は一時間後から可能です。なるべく消化のよい物を食べて下さい。
※その他、わからないことがございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。